7月が旬の天ぷら食材10選|はも・あなご・とうもろこしの揚げ方を徹底解説

7月が旬の天ぷら食材10選|はも・あなご・とうもろこしの揚げ方を徹底解説 天ぷらの食材

最終更新: 2026-06-15

気象庁の平年値データによると、7月の東京の平均気温は25.7℃、大阪は27.3℃。本格的な夏が到来するこの季節は、はもやあなごといった脂ののった魚介が旬のピークを迎え、とうもろこしやオクラなど色鮮やかな夏野菜が出揃う、天ぷらにとって食材の選択肢が最も豊かになる時期です。

「7月に旬の天ぷら食材って何があるの?」「夏場は衣がベタつきやすいけれど、サクッと揚げるコツは?」――そんな疑問を持っている方は少なくないでしょう。

この記事では、7月に旬を迎える天ぷら食材を魚介5種・野菜5種の計10種に厳選し、食材ごとの選び方から下処理、揚げ温度・揚げ時間まで職人視点で徹底解説します。まず7月の旬食材の全体像を整理し、次に食材別の揚げ方のコツを解説、最後に夏の天ぷらを家庭でおいしく仕上げるための注意点をお伝えします。

  1. 7月が旬の天ぷら食材とは?夏の食材が天ぷらに向く理由
  2. 7月が旬の魚介で作る天ぷら|はも・あなご・キス・鮎・するめいか
    1. はも(鱧)──京都の夏を代表する高級食材
    2. あなご(穴子)──江戸前天ぷらの夏の主役
    3. キス(シロギス)──天ぷらの花形が最盛期
    4. 鮎(アユ)──盛りの鮎は味わいが力強い
    5. するめいか──夏いかの肉厚な身を天ぷらで
  3. 7月が旬の夏野菜で作る天ぷら|とうもろこし・オクラ・ゴーヤ・ししとう・みょうが
    1. とうもろこし──かき揚げで甘みを閉じ込める
    2. オクラ──粘りと歯ごたえの新食感
    3. ゴーヤ(にがうり)──苦味が衣でまろやかに
    4. ししとう──夏の天ぷらの定番
    5. みょうが──爽やかな香りで夏の天ぷらを引き立てる
  4. 6月から7月へ|旬の移り変わりと食材選びのポイント
  5. 夏の天ぷらを家庭でおいしく揚げるコツ
  6. 7月の天ぷら旬食材に関するよくある質問
    1. Q1: 7月の天ぷらで一番おすすめの食材は何ですか?
    2. Q2: はもの天ぷらは家庭でも作れますか?
    3. Q3: 夏場に天ぷらをサクッと揚げるコツは?
    4. Q4: 7月のとうもろこしはかき揚げ以外にどう食べられますか?
    5. Q5: 6月の旬食材と7月の旬食材はどう違いますか?
    6. Q6: 7月の天ぷらに合う天つゆや薬味は?
  7. まとめ:7月は天ぷら食材の「盛り」を堪能する季節
  8. 参考情報

7月が旬の天ぷら食材とは?夏の食材が天ぷらに向く理由

天ぷらは「旬の食材を衣で包み、高温の油で一気に加熱する」調理法です。旬の食材は水分量と栄養価のバランスが最適な状態にあり、衣の中で蒸し上がるように火が通ることで、素材本来の旨みが凝縮されます。

7月は暦の上では「盛夏」に入る季節です。6月の「走り(はしり)」の食材が「盛り(さかり)」を迎え、最も味がのる時期にあたります。この時期の天ぷら食材の特徴を一覧にまとめました。

分類 食材名 旬のピーク 天ぷらとの相性
魚介 はも(鱧) 6月〜8月 京都の夏の風物詩。ふわっとした身が絶品
魚介 あなご(穴子) 6月〜8月 江戸前天ぷらの主役。脂ののりが最高
魚介 キス(シロギス) 6月〜8月 天ぷらの花形が最盛期を迎える
魚介 鮎(アユ) 6月〜8月 丸ごと揚げて骨まで食べられる
魚介 するめいか 6月〜9月 夏いかとも呼ばれ身が厚くなる時期
野菜 とうもろこし 7月〜8月 かき揚げの定番。甘みが最高潮
野菜 オクラ 7月〜9月 粘りと歯ごたえが衣と好相性
野菜 ゴーヤ(にがうり) 7月〜8月 苦味が衣でマイルドに変化する
野菜 ししとう 7月〜9月 夏の定番。手軽に揚げられる
野菜 みょうが 6月〜10月 爽やかな風味が夏にぴったり

6月と比較すると、7月は「走り」から「盛り」へと移り、食材の味わいがより力強くなるのが特徴です。6月の旬食材がまだ繊細で若々しい味わいだったのに対し、7月は脂のりが増し、甘みや旨みがはっきりと感じられる食材が揃います。

7月が旬の魚介で作る天ぷら|はも・あなご・キス・鮎・するめいか

はも(鱧)──京都の夏を代表する高級食材

はもは「梅雨の水を飲んでおいしくなる」と言われる夏の高級魚です。京都の祇園祭(7月)は「鱧祭」と呼ばれるほど、この時期のはもは京料理に欠かせない存在として知られています。

はもの最大の特徴は、体内に無数の小骨があることです。この小骨を処理する「骨切り」と呼ばれる技法が不可欠で、一寸(約3cm)の幅に25〜26回の包丁を入れるのがプロの標準とされています。家庭で調理する場合は、鮮魚店で骨切り済みのものを購入するのが現実的です。

項目 内容
6月〜8月(ピーク:7月)
産地 瀬戸内海、徳島県、和歌山県
揚げ温度 180℃
揚げ時間 2分〜2分30秒
下処理 骨切り(購入時に処理済みを選ぶ)→水分拭き取り→薄力粉まぶし

はもの天ぷらを揚げるコツは、衣を薄めにつけることです。はも自体がふわっとした食感を持っているため、厚い衣をつけると素材の良さが消えてしまいます。180℃の油に入れたら、最初の30秒は触らずに待ち、衣が固まってから一度だけ返すのがポイントです。

揚がったはもの天ぷらは、梅肉を添えて食べるのが京都の定番です。塩で食べる場合は抹茶塩が良く合います。

あなご(穴子)──江戸前天ぷらの夏の主役

あなごは江戸前天ぷらを代表する食材の一つです。7月のあなごは産卵に備えて栄養を蓄えているため、脂ののりが最も良い時期にあたります。

下処理では、まず皮面に熱湯をかけてぬめりを取り、包丁の背でこそげ落とします。身が大きい場合は半分に切り、食べやすいサイズに整えます。

項目 内容
6月〜8月(ピーク:7月〜8月)
産地 東京湾(江戸前)、瀬戸内海、対馬
揚げ温度 180℃
揚げ時間 2分〜2分30秒
下処理 熱湯でぬめり取り→包丁の背でこそげる→水分拭き→食べやすいサイズにカット

あなごの天ぷらは、揚げている途中で身が丸まりやすいのが難点です。これを防ぐために、身の表面に浅く切り込みを数本入れてから衣をつけると、平らな状態で仕上がります。食材別の揚げ時間を把握しておくと、火の通り具合を正確にコントロールできます。

キス(シロギス)──天ぷらの花形が最盛期

6月に走りを迎えたキスは、7月に入ると最盛期を迎えます。産卵前に浅瀬で活発にエサを食べるため、6月よりもさらに身が肥えて味わいが増すのが7月のキスです。

項目 内容
6月〜8月(ピーク:7月)
産地 千葉県、神奈川県(江戸前)、瀬戸内海
揚げ温度 180℃
揚げ時間 1分30秒〜2分
下処理 開いて骨を取る→皮目に切り込み→水分拭き取り→薄力粉まぶし

7月のキスは6月と比べて身が厚くなるため、揚げ時間を10〜15秒ほど長めにとるのがコツです。身の厚い部分に火が通っているかは、衣の泡が小さく静かになったタイミングで判断できます。

鮎(アユ)──盛りの鮎は味わいが力強い

6月に解禁を迎えた鮎は、7月に入ると「盛りの鮎」として最も味がのる時期を迎えます。天然鮎は苔を食べて育つため、独特の清々しい香りがあり、「香魚」とも呼ばれています。

項目 内容
6月〜8月(盛り:7月)
産地 四万十川、長良川、狩野川など全国の清流
揚げ温度 170℃
揚げ時間 小鮎:3〜4分、成魚:6〜7分
下処理 ぬめり取り→塩振り→水分拭き→腹に穴(破裂防止)

7月の鮎は6月の「若鮎」と比べて骨がやや硬くなるため、二度揚げが効果的です。まず160℃で3分揚げて一度取り出し、180℃に上げてから1分揚げ直すと、骨まで香ばしくカリッと仕上がります。二度揚げの技法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

するめいか──夏いかの肉厚な身を天ぷらで

するめいかは夏に旬を迎え、「夏いか」とも呼ばれます。7月のするめいかは身が厚くなり、甘みが増す時期です。天ぷらにすると、プリッとした弾力のある食感とイカの旨みが衣の中に閉じ込められます。

項目 内容
6月〜9月(ピーク:7月〜8月)
産地 北海道、青森県、石川県
揚げ温度 180〜190℃
揚げ時間 1分〜1分30秒
下処理 内臓・軟骨を取る→皮を剥く→水分を拭く→格子状に切り込み

いかの天ぷらで最も注意すべき点は「油はね」です。皮を丁寧に剥き、身の両面に格子状の切り込みを入れることで、揚げたときの水蒸気の逃げ道を作り、はね防止になります。切り込みは5mm間隔で浅く入れるのが目安です。

7月が旬の夏野菜で作る天ぷら|とうもろこし・オクラ・ゴーヤ・ししとう・みょうが

とうもろこし──かき揚げで甘みを閉じ込める

7月のとうもろこしは糖度が最も高くなる時期で、天ぷらにすると加熱によって甘みがさらに凝縮されます。かき揚げにするのが最も一般的な食べ方です。

項目 内容
7月〜8月(ピーク:7月中旬〜8月上旬)
揚げ温度 170〜180℃
揚げ時間 2分〜2分30秒
下処理 生のまま芯から粒を外す→水分を拭く→少量の薄力粉をまぶす

かき揚げにする場合のコツは、粒同士をバラバラに揚げるのではなく、ひとまとめにして平たく成形することです。油に入れたら最初の1分は触らずに固め、その後箸で軽く形を整えると、バラけずにきれいなかき揚げになります。桜エビや枝豆と組み合わせた「夏のかき揚げ」は、天丼の具としても絶品です。

オクラ──粘りと歯ごたえの新食感

オクラは7月から本格的に旬を迎えます。天ぷらにすると、表面はサクサク、中は粘りのある独特の二層食感が楽しめます。夏バテ防止の食材としても注目されており、ムチンやペクチンなどの食物繊維が豊富です。

項目 内容
7月〜9月
揚げ温度 180℃
揚げ時間 1分〜1分30秒
下処理 ガクを取る→塩で板ずり→水分拭き取り

オクラの天ぷらは、丸ごと揚げるのがおすすめです。半分に切ると断面から粘りが出て衣が付きにくくなるため、下処理で塩を使って産毛を取り除いた後、丸ごと衣をつけて揚げるときれいに仕上がります。

ゴーヤ(にがうり)──苦味が衣でまろやかに

ゴーヤの苦味は天ぷらの衣で包むことでマイルドになり、苦味が苦手な方でも食べやすくなります。7月のゴーヤは肉厚で、苦味と旨みのバランスが絶妙な時期です。

項目 内容
7月〜8月
揚げ温度 180℃
揚げ時間 1分30秒〜2分
下処理 縦半分に切って種とワタを取る→5mm厚にスライス→塩もみして苦味を抜く

ゴーヤの天ぷらをよりおいしく仕上げるポイントは、スライスの厚みです。薄すぎるとカリカリになりすぎて食感が損なわれ、厚すぎると苦味が強く残ります。5mmが衣のサクサク感とゴーヤの歯ごたえを両立できる目安です。

ししとう──夏の天ぷらの定番

ししとうは天ぷらの盛り合わせに欠かせない夏の定番食材です。ヘタを落として爪楊枝で数か所穴を開けてから揚げると、破裂を防げます。

項目 内容
7月〜9月
揚げ温度 180℃
揚げ時間 1分〜1分30秒
下処理 ヘタを落とす→爪楊枝で数か所穴を開ける→水分を拭く

ししとうは時折「当たり」と呼ばれる辛いものが混じることがあります。見分けるポイントは、形がまっすぐで種が少ないもの。曲がっていたり種が多いものは辛い確率が高くなる傾向があります。

みょうが──爽やかな香りで夏の天ぷらを引き立てる

みょうがは6月から出回り始め、7月には出荷量が増えて手に入りやすくなります。独特の爽やかな香りは天つゆとの相性が良く、夏の天ぷら盛り合わせに彩りを添える存在です。

項目 内容
6月〜10月(7月〜8月がピーク)
揚げ温度 170〜180℃
揚げ時間 1分〜1分30秒
下処理 縦半分に切る→水にさらしてアクを抜く→水分を拭く

みょうがの天ぷらは、半分に切った断面を下にして油に入れると、花びらのように衣が広がって見た目も美しく仕上がります。

6月から7月へ|旬の移り変わりと食材選びのポイント

天ぷらを楽しむ上で「走り・盛り・名残り」の概念を知っておくと、食材選びの幅が広がります。7月は多くの夏食材が「盛り」を迎える時期です。

食材 6月の状態 7月の状態 変化のポイント
キス 走り。身が若く繊細 盛り。身が肥えて味わい濃厚 揚げ時間を10〜15秒延長
走り。若鮎で骨が柔らかい 盛り。成長して香りが強い 二度揚げが効果的
なす 走り。小ぶりで瑞々しい 盛り。大ぶりで味が濃い 厚めにカットして存在感を出す
とうもろこし 走り〜盛り。甘みが増す 盛り。糖度が最高潮 かき揚げで甘みを閉じ込める
はも 走り。身が繊細 盛り。脂ののりが最高 衣を薄めにして素材を活かす

「走り」は出始めの繊細な味わいを楽しむもの、「盛り」は素材の力強い旨みを堪能するものです。7月の天ぷらは、食材自体の味わいが強いため、衣はできるだけ薄く仕上げることが職人のセオリーとなっています。

夏の天ぷらを家庭でおいしく揚げるコツ

7月は気温が高いため、天ぷらの大敵である「衣のダレ」が起きやすい季節です。家庭で夏の天ぷらをサクッと仕上げるための対策をまとめました。

よくある失敗 原因 対策
衣がベタッとする 室温が高く衣の温度が上がる 衣に氷を入れて冷たさをキープ
油の温度が安定しない 一度に大量の食材を入れる 食材は少量ずつ投入
いかが油はねする 水分と皮が残っている 皮を完全に剥き切り込みを入れる
かき揚げがバラける 衣が少なく接着不足 粒に薄力粉をまぶしてから衣を追加
揚がりの判断が難しい 音や泡の変化がわからない 泡が細かくなり音が高くなったら完成

特に重要なのは衣の温度管理です。夏場は冷蔵庫で冷やした水に氷を数個加え、粉もあらかじめ冷蔵庫で冷やしておくと、衣の温度上昇を防げます。天ぷらの衣をサクサクにする基本もあわせて確認しておくと、夏場でも安定した仕上がりが期待できます。

また、油の温度管理も夏場は注意が必要です。室温が高いため油の温度が上がりやすく、設定温度を5℃ほど低めにするか、食材を投入する間隔を長めに取ると失敗を防げます。

7月の天ぷら旬食材に関するよくある質問

Q1: 7月の天ぷらで一番おすすめの食材は何ですか?

魚介なら「はも」がこの時期ならではの贅沢食材です。骨切り済みのものを購入すれば家庭でも調理できます。野菜なら「とうもろこし」のかき揚げが甘みが最高潮で、大人にも子どもにも喜ばれます。

Q2: はもの天ぷらは家庭でも作れますか?

骨切りは専門的な技術が必要ですが、鮮魚店やスーパーで骨切り済みのはもを購入すれば家庭でも十分においしく作れます。180℃で2分揚げ、衣は薄めにつけるのがポイントです。

Q3: 夏場に天ぷらをサクッと揚げるコツは?

衣の材料(水・粉)をあらかじめ冷蔵庫で冷やしておくことが最も効果的です。衣に氷を入れる方法も有効です。また、食材の水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ることも重要です。

Q4: 7月のとうもろこしはかき揚げ以外にどう食べられますか?

生のまま薄く輪切りにして天ぷらにする方法もあります。輪切りにすると芯ごと揚げられ、見た目も華やかです。170℃で2分〜2分30秒揚げると、中の粒がプチプチとはじける食感を楽しめます。

Q5: 6月の旬食材と7月の旬食材はどう違いますか?

6月は「走り」と呼ばれる出始めの食材が中心で、繊細な味わいが特徴です。7月は同じ食材でも「盛り」に入り、脂のりや甘みが増して味わいが力強くなります。キスや鮎は6月から引き続き旬ですが、7月のほうが味が濃くなります。7月から新たに旬を迎える食材としては、はも・あなご・とうもろこし・オクラなどがあります。

Q6: 7月の天ぷらに合う天つゆや薬味は?

夏の天ぷらには、[天つゆ](https://tempura-navi.jp/tempura/tempura-tsuyu/)を冷やして使うのがおすすめです。大根おろしとおろし生姜を添えるとさっぱり食べられます。はもには梅肉と塩、とうもろこしのかき揚げには抹茶塩がよく合います。

まとめ:7月は天ぷら食材の「盛り」を堪能する季節

7月の旬の天ぷら食材選びのポイントを振り返ります。

  • 魚介は「はも」「あなご」が7月の主役。脂ののりが最高潮を迎える
  • 野菜は「とうもろこし」「オクラ」「ゴーヤ」が夏本番の味わい
  • キスと鮎は6月から引き続き旬。7月は「盛り」に入り味わいが力強くなる
  • 夏場の天ぷらは衣の温度管理が最重要。冷蔵庫で冷やした材料を使う
  • 「走り・盛り・名残り」を意識すると食材選びの楽しさが倍増する

7月の食材が出揃う今こそ、旬の天ぷらに挑戦してみてください。天ぷらの揚げ方の基本を押さえておけば、家庭でもプロに近い仕上がりを目指せます。8月以降の食材についても、季節が進むごとに更新していきますので、ぜひブックマークしてお役立てください。

参考情報

  • 気象庁「過去の気象データ」(平年値: 1991-2020年平均)
  • 農林水産省「旬の食材百選」(魚介類・野菜の旬カレンダー)
  • 京都・祇園祭と鱧料理の関係(京都府観光連盟資料)
  • 白ごはん.com「穴子の天ぷらのレシピ」(下処理・揚げ方の参考)



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